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Sat.

ワールドカップとイラク from Riverbend

 昨日からワールドカップが始まった。今、世界中がワールドカップに熱狂している。もちろん、出場国である日本でもお祭り状態だ。私も学生の頃サッカーをたしなんでいたため、小泉さん同様、政治問題も忘れてこの間はサッカー漬けになりたい気持だ。しかし、世界の中では、国民一人一人はサッカーが大好きでも、それが国の方針で規制される国もある。

 イラク- この国もわずか数年前までサッカーの盛んな国だった。「ドーハの悲劇」を覚えている人も多いだろう。イラクは西アジア選手 権で優勝経験もあるアジアの中ではサッカー強国だったのだ。

  2006年6月7日、H組のチュニジアは、ドイツでイラクとの親善試合を 予定していたが、同国サッカー協会は「イラクがドイツに入ることが できない。行政上の問題」として中止となったことを発表した。
  イラクで何が起こっているのか----。

 私は、バグダッド在住のイラク人女性リバーベンドのブログ(Baghdad Burning)を1年半ほど気に入って読んでいる。彼女は、危険で過酷な状況のバグダッドを明るく知的に綴っている。現代版「アンネの日記」という感じだ(一週間ほど更新がないと、とても心配になる。)
 彼女の伝えるところによれば、アメリカの侵略によって作られた「自由の雛鳥」政権は、人々からサッカーすらも奪い取ろうとするようだ。
 イラク戦争は、自由と民主主義のために行ったという。ブッシュの頭に描く自由と民主主義は、どんな内容なのだろう。

「Baghdad Burning」2006/5/31より

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20:03 | Diary | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Thu.

ウヨクとサヨクとお国さま

午前4:10 まだ仕事中だ。

疲れてきたので思いつくまま日記でも書いてみる。
変なこと書いたらすみません。【守秘義務は当然守ります】
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04:25 | Diary | comments (2) | trackback (-) | page top↑
Tue.

Diary 「苦い涙の大地から」

 先日6月4日、日本軍の中国への毒ガス・砲弾遺棄事件をテーマにした映画「苦い涙の大地から」の自主上映会が東京都の赤羽会館で催された。監督の海南友子(かなともこ)さんも講演に訪れ、約600人の観客が集まった。

 私は、この映画上映前の前座で「国民投票法案」の講演を頼まれ、講演をしてきたのだ。多くの人が映画を見に来ており、しかも私の講演が行われることを知らないサプライズ講演(というか邪魔..)のため、気後れしていた。映画館なので暗いから観客席は見えないので緊張はしないだろう、また観客が私の話で寝ていても見えないので気にならないと思っていた。

 が、舞台の上から見ると観客席の顔は不思議とよく見えるものだ。
2階席の観客の顔までよく見える。
 そして、意外なことに観客の方はよく話を聞いてくれていた。力強くうなずいてくれる人、「え そんななの」というビックリした顔までよく見えた。
 一昔前なら誰も興味を示さなかっただろうこの手の法律話だが、今は多くの人の耳に入りやすくなっているのかもしれない。


「苦い涙の大地から」(監督:海南友子)

台湾国際ドキュメンタリー映画祭正式招待作品
アースビジョン地球環境映像祭正式出品
平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞
黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞受賞

苦い涙の大地から

04:37 | Diary | comments (1) | trackback (-) | page top↑
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