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Tue.

ポスト小泉「いない」3割 ~読売世論調査

 世論調査の結果、安倍官房長官の4月靖国参拝を「支持しない」が49%となり、「支持する」41%を超えた。また、安倍長官の参拝を巡る対応を「支持しない」は54%に上った。
 また読売の、ポスト小泉についての世論調査では、

安倍氏が45%(理由は「若いから」)でトップ
谷垣財務相が9%で2位、
麻生外相が7%で3位

 と言う結果。あれ?足しても61%にしかならない、と思っていたら、もうひとつ選択肢が....

「いない」30%

......なるほど。

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今年4月に安倍官房長官が靖国神社を参拝していたことが、先週、明らかになりましたが、この参拝を「支持しない」人が「支持する」を上回っていることが、JNNが行った世論調査でわかりました。
 テレビユー福島 06年8月7日
調査はこの土日に行いました。安倍氏が4月に官房長官に就任後、初めて靖国神社を参拝していたことについて「支持する」が41%、「支持しない」が49%という結果でした。
また、この参拝について安倍氏が記者会見で「外交問題化、政治問題化している中において参拝したかしないか申し上げるつもりはない」と述べていますが、この対応について54%が「支持しない」と答えました。
次の総理大臣の参拝については「やめるべき」が55%で、「続けるべき」の31%を20ポイント以上上回っています。
一方、靖国神社の参拝問題を自民党総裁選の争点にすべきかどうかについては、「すべきでない」が3分の2を占めました。



ポスト小泉、安倍氏45%・谷垣氏9%…読売世論調査
世論調査・支持率
 読売06年8月7日

 読売新聞社が5、6日に実施した全国世論調査(面接方式)で、次の首相として最もふさわしいと思う人を自民党の4人の中から1人選んでもらったところ、安倍官房長官が45%でトップ、谷垣財務相が9%で2位、麻生外相が7%で3位だった。
 7月調査と比べ、安倍氏が横ばいだったのに対し、谷垣氏は7ポイント、麻生氏は3ポイント増え、谷垣氏の伸びが特に目立った。
 福田康夫・元官房長官が自民党総裁選への不出馬を決めたことで、同氏を支持していた人が、福田氏同様、首相の靖国神社参拝に批判的な谷垣氏に多く流れたようだ。ただ、「いない」と答えた人も30%と、7月調査から6ポイント増え、谷垣氏が福田氏支持層の受け皿となりきれていないこともうかがえた。



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08:19 | 安倍晋三 | comments (2) | trackback (-) | page top↑
Fri.

安倍晋三 4月に参拝済ませてた

 8月15日が近づいてきた。
 もちろん、この日は、首相・閣僚の靖国公式参拝が行われるのかどうかが注目されている日だ。小泉首相は、
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「9月の退陣までに靖国神社を参拝する意向を固めた。8月15日の終戦記念日を軸に検討している。
 就任以降、続けてきた年1回の参拝を継続し、参拝に反発して首脳会談を拒否する中国の要求に屈する形になるのを避けるべきだと判断した。」(読売 06年8月4日


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 とのことで、靖国参拝を強行するつもりだ。馬鹿だなとは思うが、ある意味予想できる行動だ。
 では、もう一人の注目されている人物の安倍官房長官はどうするのかというと
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「一方、『ポスト小泉』の有力候補である安倍官房長官は、15日の参拝は見送る方針だ」(前掲読売記事)


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 ということらしい。

 同じくポスト小泉を巡って争っている谷垣財務大臣が、参拝を行わないことを明言しているため、靖国問題が争点化することを避けるために行かないのであろう、まあ穏当な線かなと思っていた。
ところが、
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安倍官房長官、今年4月に靖国参拝(TBSnewseye)
 安倍官房長官が、今年4月15日早朝に靖国神社を参拝していたことが明らかになりました。
 安倍氏は、4月15日早朝、モーニングを着用し、総理主催の「桜を見る会」に出席するのに先立って、公用車は使わずに靖国神社へ向かい、「内閣官房長官・安倍晋三」と記帳し、玉串料を納めた上で、本殿に上がり、神道形式に則って参拝したということです。
 「参拝するかしないか、したかしないか、いつ行くか行かないか申し上げるつもりはありません」(安倍晋三 官房長官、先月24日)


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....もう済ませていたとのことだ。
少なくとも昨年度は、安倍氏は8月15日に参拝している。
総裁選を前に、靖国参拝を巡って議論が紛糾することを想定して、前もって「済ませておいた」ということなのだろうか。そこまでして参拝しなければならない理由は、いったい何だろうか。
05:58 | 安倍晋三 | comments (6) | trackback (-) | page top↑
Wed.

安部晋三、「時々、常識を逸脱します」

 たまには軽い記事を連続で。
 これまたどうでも良い情報かもしれないが、「自然法算命学が政界のプリンス、安部晋三さんを占いました。」との記事が目についたので、読んでみたところなかなか面白かったので紹介してみる。
 私は占いの用語はさっぱり分からないが、算命学という占星術で安部晋三を占ってみたのだそうだ。
 その結果は以下のとおり。


 ①生日中殺は、ご両親から見て、晋三さんはつかみ所がない子供であった、と思っていらっしゃったのではないかと想像されます。

 ②月干、癸水の忌み神は、自分が関わる社会は、問題のある局面と縁ができやすいことを表しています。拉致被害者の担当をしていらっしゃったので、この星が縁を引き寄せたと思われます。

 ③身強の濁、気図法で精神の星が多く、本質的には精神的世界と縁が深いです。

 ④玉堂星は伝統を受け継ぎ体制に従う保守的な星、小泉総理の意向に従うことを表しています。

 ⑤調舒星は孤独で繊細な星、物の本質を追求しようとする星ですが、天中殺に会っているため、孤独でいられない縁ができています。

 ⑥龍高星は、変革・改革を求める星ですが、生日中殺の中にあって、なかなか行動に移せない可能性があります。

 ⑦天恍星は年齢を得て若く見られ、色気のある雰囲気を出す星です。  時々、常識を逸脱します。

 ⑧天将星はトップであろうとし、人の上に立とうとする星です。



......説明は要りませんよね。
21:08 | 安倍晋三 | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Tue.

靖国参拝「国民一致の見解」 安倍晋三

安倍氏、靖国参拝「信仰の自由、国民の一致した考え」
朝日 2006年07月04日13時07分
 安倍官房長官は4日の記者会見で、首相の靖国神社参拝で首脳外交が滞っている中国を民主党の小沢代表が訪問していることについて「(9月の自民党総裁選への)影響はないだろう。国のために戦った方々に対する慰霊の気持ち、信仰の自由、良心の自由が侵されることがあってはならないというのが日本国民の一致した考えではないか」と述べ、中国による靖国神社参拝の中止要求を牽制(けんせい)した。

 安倍氏はさらに、「自由と民主主義、基本的人権、法律の支配という価値を持つ国々に共通する考え方だ」と強調。「問題があるからこそ(首脳会談で)意見を述べ合い、違いを認め合うことが成熟した国家の関係ではないか」と述べ、中国の対応を批判した



慰霊の気持、信仰の自由、良心の自由が侵されてはいけないというのは、国民一致の見解かもしれないが、国家権力が政治目的で公式参拝することは国民一致の見解ではないだろう。また、「法律の支配」という言葉の使い方が、彼らが根本的に間違っている(というか某弁護士会会長様も間違って使っていたが)。そうではなく、「法の支配」であり、法とは、「法律」ではなく、「憲法」のことだ。間接民主政のもとで、選挙されて登場した国会議員や政府といっても、一旦権力を握りそれを放置すればそれを濫用する。濫用する方法は、市民を義務づける「法律」制定という方法だ。その法律を「憲法」に違反できないという縛りをかけ、国家権力の隅々まで「憲法」に違反できないようにすること、それが「法の支配」だ。安倍氏のいう「法律の支配」「法治主義」というのは全く意味が違う。治安維持法だって、ナチ政権下の法律だって、「法律」なのだ。
23:19 | 安倍晋三 | comments (3) | trackback (-) | page top↑
Tue.

今頃 安倍統一協会 朝日6/20

 今頃になって、メディアで安倍晋三官房長官が統一協会合同結婚式へ祝電を送った事件が報道されている。ブログでは1週間前以上から話題になっていた。マスメディアとブログの関係については多くのことを考えさせられる。

統一教会系の集会に安倍氏の祝電 弁護士が公開質問状
 朝日 2006年06月20日00時01分
 福岡市で5月に開かれた世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関連団体の会合に、安倍晋三官房長官や自民党の保岡興治・元法相名で祝電が送られていたとして、全国霊感商法対策弁護士連絡会は19日、「統一教会の内外の宣伝に利用されかねず、遺憾だ」として、両氏に対して公開質問状を郵送した。
 この団体は、天宙平和連合(UPF)。統一教会創始者の文鮮明氏とその妻が代表を務め、05年9月に創設された。5月13日に大会を開き、統一教会とかかわりの深い韓国メディア「世界日報」(電子版)が、安倍、保岡両氏ら国会議員計7人が祝電を送ったと14日付で報じた。
 霊感商法などの被害対策に取り組んできた連絡会は、「祝電を送ることは統一教会の活動に賛同し推奨していると宣伝されかねない」として、祝電を送った経緯の説明などを求めている。
 連絡会によると、87年から05年にかけての強引な信者勧誘や資金集めに対する相談件数は約2万6000件、被害総額は約943億円に上るという。
 安倍氏の事務所は「私人としての立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送付したとの報告を受けている。誤解を招きかねない対応であるので、担当者にはよく注意した」とのコメントを出した。
 保岡氏の東京事務所は祝電について「把握していない」とし、地元事務所は「担当者が不在でわからない」という。
 UPFの担当者は「祝電の中身は公表を控えたい」と話している。


02:03 | 安倍晋三 | comments (3) | trackback (-) | page top↑
Sun.

安倍官房長官 統一教会合同結婚式に祝電

 なんだか気づいたら若干重い記事が続いたので、今日は軽めの記事をお送りしよう。ほんと、ブログって報道されないニュースがたくさんあるものだ。 自民党の人々が、カルト教団と懇意だという噂は聞いたことがあったのだが、政治家たる者、こういう一つの宗教(しかも社会心理学を駆使した洗脳行為が問題となった統一教会)を宣伝・助長することになる行為をまずいとは思わないのだろうか。総裁になった後にも靖国に行かれるつもりのようだが、一体、官房長官の信ずるものはなんなんだろう。 (原文も貼ろうとしたが、何故か貼ることができない。訳文のみ掲載、原文を確認したい方はここから)

/安倍晋三内閣官房長官 統一協会主催合同結婚式に祝電 民間次元の世界平和運動をして来た天主平和連合(UPF)の「祖国郷土還元日本大会」が国際合同結婚行事とともに 13日、日本福岡県マリーンメッセ福岡で開かれた。 日本天主平和連合(紐帯行会長) 主催で開かれたこの日の大会は日本全国で民間平和運動を広げる2000人余りの平和活動家を含めて福岡地域リーダーと UPF 会員など 8000人余りが雲集した中に開かれた。 特に韓日間の民間交流主役になる両国の男女 2500カップルの合同結婚式も同時に開催された。 UPFはこの日福岡を始まりに24日まで日本内12都市を毎日一都市ずつ巡回する福岡大会には安倍晋三内閣官房長官や元法務大臣を歴任した保岡興治衆院議員など国会議員 7人が祝電を送った。 宮島大典前衆院議員など福岡および熊本地域の有力人士,商工人団体代表 30人余りも参加してUPF平和運動に支持と参加意思を送ったし地域有力人士 6人も平和せりふに新たに任命されて活動に出た。 文鮮明総裁と一緒に UPF 共同創設者である韓鶴子総裁は「天主平和王国時代宣布のお話」という題目の特別講演を通じて「世界すべての国々が力量を総掛かりして大宇宙の株のなった神様が願う平和以上世界王国創建にすべて邁進する時が来た」、「このメッセージは空がこの時代に下る警告です祝福だから心に刻まなければならないこと」と言った。


(訳:kamayanさんのHPより引用)
15:43 | 安倍晋三 | comments (0) | trackback (-) | page top↑
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