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Mon.

葛飾ビラ配布弾圧事件 無罪判決


毎日新聞より)
当たり前の判決ではある。
しかし、現在の弾圧容認判決が連続する中、裁判所はよく良心に基づいた判決を出した。
政治ビラの配布行為では、今年になってから、東京高裁で逆転有罪となった立川テント村事件、休日に公務員がビラ配布をして罰金の執行猶予となった国公法弾圧事件など、これまで有罪判決が相次いでいた。裁判に縁のない方は理解できないかもしれないが、通常、このような流れの中では、ヒラメ的に有罪判決を出してしまうのがこれまでの裁判所の傾向だったが、この常識を覆した画期的な無罪判決だ。
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15:18 | 刑事 | comments (19) | trackback (-) | page top↑
Wed.

「戦争の罪を問う(責罪論)」カール・ヤスパース

 沖縄から戻った。現地では、予測通り台風に遭遇し、おまけに図らずも、沖縄で竹中平蔵氏と出くわすというアクシデントまであり、盛りだくさんの沖縄だった。
 私は、あの悲惨な記憶を今も持ち続ける沖縄で、海を見ながら久しぶりにゆったりとした気持でぼんやーりと考える中、一つ思い出したことがあった。

 沖縄へ行く直前に、「右傾化する若者」を題材にあげてみた。
 彼らは、よく中国戦線での虐殺の事実について、死傷者の人数問題などを指摘し、「中国だって悪いのだ」という論理構成をしようとする傾向がある。このような、いわゆる「右」よりな方たちが論じる主張について私は何か記憶に引っかかるものを感じていた。それが何だったのか、前回のときは思い出せなかったが、たっぷりとした時間の中で、一冊の本を思い出したのだ。
 それが精神科医から世界有数の哲学者となったドイツ人カール・ヤスパースの「責罪論(「戦争の罪を問う」)だ。

戦争の罪を問う 戦争の罪を問う
カール ヤスパース (1998/08)
平凡社
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01:28 | 夏よみたい本 | comments (2) | trackback (-) | page top↑
Fri.

21日までお休みします

誠に勝手ながら21日までお休みします(珍しく告知)。
沖縄へ行って参ります。
コメントにお返事をしようかと思ったのですが、沖縄へ行くために今日は徹夜で仕事を終わらせて、もう飛行機に間に合わなくなりそうなので戻ってからお返事します。kusukusuさん長いコメントいただいているのにごめんなさい。伏せコメントいただいた●●-●さん、すごく良いコメントだったので是非表で下さい。
ああ、もう行きます。

皆さん良い夏を!
07:27 | お知らせ | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Thu.

「右傾化する現代日本の若者たち?」ポリティーク(vol11)

 今年の夏は本当に暑い。それなのに私は明後日から沖縄へ行く。しかも天気予報からすると台風とぶつかるらしい。どこまでついてないんだと思うが、まあどちらにしてもゆっくりと沖縄の歴史と海を堪能してこよう(楽しみだなぁ)。

 先日の靖国の一件で若者に靖国史観が思った以上に浸透しているのを感じた。夕方以降は靖国は若者であふれかえったそうな。10代の子どもたちが中心の「ネット右翼」な青少年たち※はどうして生まれてくるのか?そんな疑問に短く答えてくれる本を紹介しよう。
ポリティーク〈Vol.11〉特集 改憲問題の新局面 ポリティーク〈Vol.11〉特集 改憲問題の新局面
渡辺 治、二宮 厚美 他 (2006/03)
旬報社
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 ポリティーク(旬報社)第11号所収の「右傾化する現代日本の若者たち?」(中西新太郎 横浜市立大学)がそれだ。
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03:17 | 夏よみたい本 | comments (10) | trackback (-) | page top↑
Tue.

「靖国の魔力」  加藤家放火、そして切腹

 終戦記念日の今日、小泉首相は、靖国神社を参拝した。靖国神社の前では、「天皇陛下の元に結集せよ」などの幟が上がる不気味な雰囲気の中、反対の声を無視し、しかも「公約だから」と自分を選んだ国民へと責任を転嫁して、参拝を強行した。前の記事でも書いたが、A級戦犯問題は決着してないなどという人がいる。しかし、これを生んだ東京裁判は「裁判」であって、とっくの昔に既に決着済みだ。内容的に言っても政治的にやり直すことはもともと想定されていないし、そもそも手続き上あり得ない。 責任論で私たちが考えるべきはスケープゴートの東京裁判に基づく法的責任でなく、私たち一人一人が感じる情緒的・道義的責任の涵養だ。今更、日本人が「東京裁判は間違い、A級戦犯はいない」などと訳の分からない議論をすることは何らの事の真相もついていないし、何より何ら利益を生まない。生むのは、ただ偏った反中反韓そして反日感情だけだろう。

 小泉首相の盟友と言われた加藤紘一氏は、小泉首相の参拝に反対し、追悼施設の新設を支持していた。今日のテレビ番組にもいくつか出演し、「積み重ねた中国との関係はこの5年で全て失われた」として、小泉首相の参拝に苦言を述べていた。

 そんな折、加藤氏の実家に火が放たれた。実行犯は他の新聞では「腹部から血が流れていた」なんて婉曲な表現をしていたが、朝日新聞のいうように割腹自殺だろう。
「靖国神社」というものは、追悼施設なんていうものではそもそもない。あれ自体、天皇制度と明治時代からの伝統を利用し、国民の意思を戦争遂行へと駆り立てるための装置であったというのが事実だ。多くの人には理解できない。しかし、いつの間にかその考えにとらわれる。それがカルト宗教の恐ろしさだ。
 この放火事件は、そのような「靖国」の不気味な「魔力」を顕しているのかもしれない。

加藤紘一氏の実家が全焼 男が放火、割腹自殺図る
朝日 2006年08月15日21時14分
 15日午後5時55分ごろ、山形県鶴岡市大東町、自民党の元幹事長加藤紘一氏(67)の実家から出火、木造2階建ての住宅と隣接する加藤氏の事務所計約340平方メートルが全焼した。現場には、男が腹部を切って倒れていた。鶴岡署はこの男が放火した後、割腹自殺を図ったとみて調べている。男は意識がない状態だという。
加藤紘一・自民党元幹事長の事務所(右)。裏手の棟続きの自宅とともにほぼ全焼した。

 加藤氏はこれまで、首相の靖国神社参拝をめぐり「参拝すべきではない」「個人の心の問題と考えること自体、大きな錯誤であり、外交問題だ」など批判的な発言を繰り返してきた。小泉首相が参拝した15日もテレビ各社に出演していた。県警は慎重に関連を調べている。
 調べによると、出火当時、実家の内部から煙が上がっていたという。男は50歳代とみられている。駆けつけた消防隊員が実家の敷地内で倒れていたのを発見し、市内の病院に搬送した。
 出火当時、実家で暮らしている加藤氏の母の於信(おのぶ)さん(97)は、散歩に出かけており、近くの美容室で保護された。事務所には女性事務員1人が勤務していたが、逃げ出して無事だった。

23:24 | 靖国問題 | comments (8) | trackback (-) | page top↑
Tue.

靖国問題

 明日8月15日は、終戦記念日だ。そして、散々マスコミが宣伝するように、小泉首相が靖国神社を公式参拝するかどうかが注目されている日でもある。
 今日このテーマで書く人は(多分)多く、書き始めると長くなるので余り積極的に書く気はなかったが、今日偶然「TVタックル」という番組を見てしまった。この番組、靖国問題をテーマとしていたのだが、この内容が、あまりに低次元で、感情的で、酷い内容だった。その直ぐ後には、NHKスペシャル、またその後にはNEWS23で「上坂冬子」(!)が登場していた。全ての番組に共通するのは、靖国の「歴史認識」問題(対中国問題)にしかふれてないことだ。
 当然、私とは違う考えの人もいるだろうけども、あのTVタックルという番組で出ている人たちとは違う考えもあることを示しておいた方が良いかもと思い立った(歴史認識問題に限定されるがNHKスペシャルはよくまとまっていたし、何より議論が理性的で良かった)。
 ということで以下、つらつら書いてみる。


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 この靖国問題は、高橋哲也教授の分類を参考にすれば、①「感情」の問題、②「歴史認識」の問題、③「宗教」の問題、④「文化」の問題に分かれる。

 しかし、今注目されているのは、その複数の問題のうちの②「歴史認識」の問題だ。
 小泉日本政府は、「A級戦犯なんていない。『愛国心教育』で偏った歴史認識を持った中国が、日本の歴史認識に介入しているだけだ。英霊の御霊を慰霊するのがなぜ悪い。しかも公約だ」として、公式参拝を実行しようとしている。
 これに対して、中国政府は、「戦後補償の処理において、一部の『軍国主義者』とその他の日本国民に分け、『軍国主義者』のみを戦争責任の対象とした。つまり、一部の『軍国主義者』に責任があるとの歴史認識を日中で共有することを確認したから、当時復興途中であった日本への損害賠償請求権を放棄したのだ。」との反論が出る。
 私は、この歴史認識を巡る対立は全くの無意味だと思う。
 それは、双方ともに東京裁判で有罪となった一部の「軍国主義者」がスケープゴートされたものという理解で本当は一致しているからだ。
 中国政府自身、一部の『軍国主義者』に責任を集中させ、損害賠償を放棄したのは、将来的な日中関係を考慮した政治的判断だろうし(第一次大戦後の多額の賠償義務を背負い再び戦争に走ったドイツの歴史も考慮されたと言われることもある)、日本政府だって、一部の「軍国主義者」に責任を押しつける東京裁判を天皇の戦争責任を回避するために有益であったことから利用し、またこれによって対中国関係についても金銭賠償をも回避できた訳だ。結局、日本にしても中国にしても、歴史を政治の道具として利用して現在の状況と将来の利益を見込んで和解していたと言える。

 東京裁判は右よりな方が声高に言うように裁判としては明らかに間違った裁判だろう。正しい裁判なら戦争責任者に、最高責任者の昭和天皇が入らないはずがないからだ。
 過去のお互いの利益のために政治的決着でスケープゴートすることに決めた「A級戦犯」という名の『軍国主義者』を、約束を今になって反故にしたいのなら、免除された損害賠償義務を中国にたたきつけて「賠償金払ったんだからいいだろう」というしかないだろう(村山富市の謝罪なんて実際のところ意味はない。戦争責任において裁判も受けず、賠償も払わず「ごめんなさい」で済むわけない)。南京虐殺の人数がどうのこうのなんていう歴史認識問題は参拝の是非には全く意味をなさない。それは金額の多寡に影響するだけだ(どうせ払わないから関係ないだろうけども)。

 本当に問題なのは、冒頭にあげた①の感情の問題と③宗教の問題だ。
 ③が問題なのは当たり前だ。最高裁は憲法判断を避けているが、憲法判断を下せと言われれば、甘いと言われる目的効果基準で判断しても効果がはっきりしているので違憲に決まってる。「靖国神社は宗教でない。日本人なら誰でも尊敬すべき「道」である」などと言った人もいるが、そういうわけにもいくまい。

 実際問題、今の日本にとってアメリカ一辺倒の外交政策は愚策であることはだれでも思っている。中国との関係とアメリカとの関係をバランス良く保ち、かつその架け橋となるぐらいが日本の最もよい政治的位置であることは誰も否定しないだろう。
 実際、アメリカにしてみれば、中国をも気にして「参拝やめとけよ」と冗談交じりに参拝を止めようとする振りをする。靖国問題で日本と中国は関係を希薄化させ、一方でアメリカは中国との関係は悪化しない。お馬鹿な日本が勝手に言ってるのよとでもいわんばかりだ。

 それにもかかわらず、何の理由もなく、これまでの日本の対中外交の積み重ねを捨ててまで靖国参拝を強行する行動は理解しがたい。そこには必ず政治的理由がある。
 その理由は、「靖国神社」というシステムが日本政府にとって極めて都合の良いものだからだろう。前述の高橋教授が言う悲哀を洗い流し栄誉を生み出す「感情の錬金術」は、教育勅語・軍人勅諭・愛国心教育と並んで戦争遂行の原動力となった。現代においても、自衛隊という「軍隊」を持つ以上、この「靖国システム」は重要なシステムというわけだ。まして、憲法9条の「改正」、海外派兵恒久法制定など軍事行動を拡大しようとする訳だからその重要性はますます高い。
 結局、政府が靖国にこだわるのは、自衛「軍」を闘える軍隊にするためには、教育基本法の「愛国心」明示と並んで「靖国システム」の維持は譲れないからというのが本来的目的だろう。

 彼らはいつも本当の理由を明言しない。教育基本法の「改正」で愛国心教育を盛り込む理由は、彼らのいう改正理由である学力向上にもニート・フリーター増加にも、少年犯罪の増加のどれにも何ら関係がない。それでも小泉路線を引き継ぐ安倍氏は教育基本法「改正」を最優先すると言い放ち、靖国参拝も隠れてコッソリでも参拝をする。

 愛国心の押しつけだけでなく「靖国」などという感情のコントロール装置まで使わなくてはいけない「軍隊」は、本当に「中立国」の専守防衛の軍隊なのか。
 「靖国問題」に現れる政府の意図は、本当は何を狙っているのか、何に繋がるのかそこにこそ私たちは注視する必要があるのではないか。反中とか反韓とか言っている場合ではないだろう。そこに何一つ利益はない。
 


遺族として
 ちなみに私の祖父は戦死している。今の私の年齢より若かった。当然取り決めのとおり祖父の名は靖国神社に挙がっている。私の父は母子家庭の貧しさのために自分の兄を大学に行かせるために少年時代から働き、自分が大学に入学したのは30歳を超えた後だった。

 祖父は争いを好まない平和を愛する人だったそうだ。生まれてくる父を気に留めながら戦地へ行き、人を殺し、そして死んだ。そんな祖父にとって、未だに「靖国」によってあの戦争に縛られる、そして孫やひ孫の代にまで戦争の道具だった「靖国」が用いられる、そんなことは決して望まないだろう。
 人殺しを強要され苦悩の中戦死した者、その遺族の血のにじむ苦労を利用するのはもうやめて欲しい。

 現在まで私の祖母は20代で死に別れた夫を靖国に慰霊に行ったことなどない。
 私の祖父は私たちの家族に見守られ、実家の小さな墓石の下で安らかに眠っている。ただそれだけだ。

01:57 | 靖国問題 | comments (17) | trackback (-) | page top↑
Thu.

反戦の火灯る ~米民主党の予備選で反戦新人が勝利

 アメリカの世論が動き始めた。
イラク戦争を巡る政策が一大争点となり注目されていた東部コネティカット州民主党予備選で、反戦を訴えた新人候補が勝利した。大統領の任期中の下院・上院議員選挙を「中間選挙」と呼ぶが、中間選挙の結果は、有権者の声として任期中といえどもブッシュに極めて大きな影響を与えることになる。
BBCNEWS 10 August 2006によれば、ラモント氏は6か月前までは政治的には全くの無名の新人で、徹底した反戦キャンペーンを張っていたようだ。こちらによると、片やリーバーマン上院議員は、民主党員だが、イラク戦争の熱心な支持者でとてもブッシュ寄りな人物だったようだ(ブッシュにキスをされているように見える映像が流れた点も"Kiss of Death"として敗因要素にあげられている。)

20060812014918.jpg
http://nedlamont.com/より

イラク戦争支持の大物敗北 米民主党の予備選
【ハートフォード(米コネティカット州)8日共同】
東京06/08/09
米国のイラク政策が最大の争点になり全米の注目を集めた東部コネティカット州民主党予備選が8日、投開票され、反戦派の新人で実業家のネッド・ラモント氏(52)が、イラク戦争を支持した元同党副大統領候補の大物ジョゼフ・リーバーマン上院議員(64)を破った。
 開票率95%の段階でラモント氏が52%を得票、リーバーマン氏が敗北を認めた。これにより、11月の中間選挙でラモント氏が同州の民主党上院議員候補になることが決まった。イラク戦争に対する有権者の反発が強いことがあらためて明確になり、中間選挙の結果にも影響を与えそうだ。



 この世論の反戦への流れは、世論調査にも現れた。

米国民の60%がイラク戦争に反対 
URUKNEWS 2006/08/09
 9日に発表された米CNNの世論調査によると、米国民の60%がイラク戦争に反対し、過半数が年末までに米軍の部分撤退(派遣兵力の削減)を支持した。
 この数字は2003年3月に戦闘が開始されて以降、最高の数字であるが、開戦以後は一定してイラク戦争への反対が増え続けてきた。
 イラク戦争に賛成だと解答した者は36%で、開戦時の72%からちょうど半分に減った。
 電話による調査で、対象者数は1047人。米国人の成人。



 ここまで、イラクという国を滅茶苦茶にしておきながら謝罪もケアもなしで終結することに憤りは感じるが、それでも米兵はいなくなった方が良い。
 お願いだから、この反戦の火を消さないで欲しい。そしてできるだけこの無法な侵略の終結を急いで欲しい。下記の記事のような悲惨な被害者をこれ以上生む前に。

米軍が医者、教授、教師に残忍な拷問 
URUKNEWS 2006/08/09

 イスラム・メモは5日午前10時40分の速報で、米軍がラマディで数百人のイラク知識人(男女)に虐待と辱めをおこなったと報じた。
 それによると、米軍は24人の女性内科医と大学教授、アンバル大学内にある体育館の職員を拘束した。女性たちは10時間にわたって、蹴る、殴る、顔にツバをかける、胸や腹部を殴られるといった身体的拷問を米兵から受けた。
 そのようにして長時間の尋問を受けたあと、米兵は女性たちが身につけていた結婚指輪や宝石を奪った。
 もう一方では、米軍は男性の医師、教授、野外競技場の教師など319人を拘束した。そして全員が英語で「Dog犬」という単語を紙片に書くよう命令された。その後、彼らはその紙片を持って並ばされ、「犬1」、「犬2」、「犬3」・・・と呼ばれるように番号を付けられた。
 男性医師と教師への虐待も10時間続いた。米軍は拘束された男性たちから1発の弾丸も見つけだせなかったし、誰一人としてレジスタンス戦士だと指名することはできなかったが、数十人の教授と内科医、特に物理嶽、電気工学、コンピューター・サイエンスの専門家を連行していった。レジスタンスが最近、米軍を狙って発射し多大な犠牲を与えているグラド・ミサイルの化学弾頭、あるいは爆弾の製造面で彼らがレジスタンスを支援している容疑だという。

05:01 | イラク戦争 | comments (5) | trackback (-) | page top↑
Wed.

OVER 10、000HIT 御礼申し上げます+土井香苗さん登場

 ブログを初めて約2か月、気づいたら訪問していただいた方の数が10000HITを超えていました。
 拙いブログですが、今後とも宜しくお願いいたします。たまに暇つぶしにでも見ていただけると幸甚です。

 PS:先日、友人の奥様である土井香苗弁護士(私と違いとても華のある有名なお方)と食事を一緒にしました。現在はNYへ留学中ですが、夏休みとのことで帰国されていました。彼女は、様々なところで活躍されてますが、普段は本当に気さく(というかハイテンションというか..バカップルというか...)な素敵な方です。

 ということで、最近、その素敵な土井さんも主となって立ち上げたNGOをご紹介。
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  NGO ヒューマンライツナウ
http://www.ngo-hrn.org/
法律家、研究者、ジャーナリスト、NGO関係者などが主体となって世界で確立された人権水準を国内外で実現するための人権NGOです。HRNは、主にアジアで地域での人権分野の国際協力・国際貢献活動、国連など国際社会の場における人権活動、そして国内での国際人権基準の啓発・国際人権基準の実現のための活動を行います。

hrn_logo.gif

* ヒューマンライツ・ナウ *
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話 03-3351-1549 Fax 03-3353-5487
事務局 弁護士 伊藤和子 (代表)
連絡先 info@ngo-hrn.org
弁護士 土井香苗 弁護士 外山太士 弁護士 北村聡子  弁護士 鈴木敦士 弁護士 田部知江子

みなさまの会費・募金で活動を支えてください
振込先 郵便振替 口座番号 00120-2-705859 口座名称 ヒューマンライツ・ナウ

01:33 | お知らせ | comments (2) | trackback (-) | page top↑
Tue.

ポスト小泉「いない」3割 ~読売世論調査

 世論調査の結果、安倍官房長官の4月靖国参拝を「支持しない」が49%となり、「支持する」41%を超えた。また、安倍長官の参拝を巡る対応を「支持しない」は54%に上った。
 また読売の、ポスト小泉についての世論調査では、

安倍氏が45%(理由は「若いから」)でトップ
谷垣財務相が9%で2位、
麻生外相が7%で3位

 と言う結果。あれ?足しても61%にしかならない、と思っていたら、もうひとつ選択肢が....

「いない」30%

......なるほど。

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今年4月に安倍官房長官が靖国神社を参拝していたことが、先週、明らかになりましたが、この参拝を「支持しない」人が「支持する」を上回っていることが、JNNが行った世論調査でわかりました。
 テレビユー福島 06年8月7日
調査はこの土日に行いました。安倍氏が4月に官房長官に就任後、初めて靖国神社を参拝していたことについて「支持する」が41%、「支持しない」が49%という結果でした。
また、この参拝について安倍氏が記者会見で「外交問題化、政治問題化している中において参拝したかしないか申し上げるつもりはない」と述べていますが、この対応について54%が「支持しない」と答えました。
次の総理大臣の参拝については「やめるべき」が55%で、「続けるべき」の31%を20ポイント以上上回っています。
一方、靖国神社の参拝問題を自民党総裁選の争点にすべきかどうかについては、「すべきでない」が3分の2を占めました。



ポスト小泉、安倍氏45%・谷垣氏9%…読売世論調査
世論調査・支持率
 読売06年8月7日

 読売新聞社が5、6日に実施した全国世論調査(面接方式)で、次の首相として最もふさわしいと思う人を自民党の4人の中から1人選んでもらったところ、安倍官房長官が45%でトップ、谷垣財務相が9%で2位、麻生外相が7%で3位だった。
 7月調査と比べ、安倍氏が横ばいだったのに対し、谷垣氏は7ポイント、麻生氏は3ポイント増え、谷垣氏の伸びが特に目立った。
 福田康夫・元官房長官が自民党総裁選への不出馬を決めたことで、同氏を支持していた人が、福田氏同様、首相の靖国神社参拝に批判的な谷垣氏に多く流れたようだ。ただ、「いない」と答えた人も30%と、7月調査から6ポイント増え、谷垣氏が福田氏支持層の受け皿となりきれていないこともうかがえた。



08:19 | 安倍晋三 | comments (2) | trackback (-) | page top↑
Mon.

シオニスト小泉批判  アラブの声より

 日本では、ほとんど報道されなくなった小泉首相の行動だが、諸外国からの批判は依然続いている。イスラエルがレバノンへ空爆を始めた丁度その時期にイスラエルを訪問していた小泉首相の無思慮な行動に批判が集まっている。
「この男は最も下劣な米国の尻尾で、米国人の最も忠実な犬だ。」
との読者の意見、実に的確....。



以下「アラブの声」より引用-------------------

小泉、シオニストへの忠誠を誓う
2006/07/17(月) 18:40:48
كويزومي ,,,, صهيونيا

小泉、シオニストへの忠誠を誓う

日本では問題にされていないようだが、イスラエル訪問中の小泉首相がキッパというユダヤ教徒の帽子を被り、ホロコースト博物館を訪問している写真がアラブ人、イスラム教徒の激憤を買っている。12日付のイラク・パトロールは激しい口調で論評した。
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 日本の首相、小泉はシオニストへの忠誠義務を果たした。小泉を含むシオニストたちが向かう地獄の業火を象徴する火を崇拝すべく、ユダヤ教徒の帽子を被ってシオニスト政体(イスラエル)のホロコースト博物館を訪問している。

 中東における日本の役割を強化することが訪問の理由だ。無論、それを実行するには、テルアビブを経由しなければならない。
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【読者の書き込み】 この男は最も下劣な米国の尻尾で、米国人の最も忠実な犬だ。

http://www.iraqpatrol.com/php/index.php?showtopic=15659  写真付き
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小泉訪問の露払いとして訪問した相撲取りたちも同じ行動をとり、現地では問題になった。

09:51 | レバノン・イスラエル | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Sun.

「レバノンとイスラエルの間でミサイルと敵意に満ちた発言が飛び交う中、両国のブロガーらは互いに話し合っている。」(米Wall Street Jounal)

紛争下で交流を続けるイスラエルとレバノンのブロガーたち」(後記に一部引用)

 レバノン・イスラエル戦争(といってもいいだろう。イスラエルは、領土を占領し、またヒズボラに限定した攻撃をするつもりもないのである。これは侵略戦争だ。)は、ライスの戦闘終了の予告宣言もむなしく、激化の一途を辿っている。
 レバノンでは今、日に50人もの市民が殺されている。レバノンは、日本でいえば岐阜県程度の大きさしかない国で人口も約460万人(私の住む神奈川県は人口800万人を超える)しかいない小さな国だ。こんな日本の一つの県にも満たない国が連日のように空爆され、子どもを含めた何十人もの市民が殺されている。

 この戦争は、誰が望んだ戦争なのか?
 ともすれば、イスラエル市民という輩は狂信者集団で彼らが戦争を望んでいるように考えてしまうだろう。我々日本人からすれば理解不能な市民像ができあがっているように思う。アラブ人についてもそうだろう。このようなイメージをもって「世界には我々の理解できない市民ばかりで紛争・戦争が当たり前なのだ。だから、日本人は、『世界の非常識』人で、『平和ぼけ』人なのだ」こういう事を偉そうに言う人間もいるだろう。
 しかし、平和に生きたいと思わない市民がいるはずもない。市民の声は平和を求めている。
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イスラエル人もレバノン人も嘆き悲しんでいます。わたしたち全員が。だから、狂信的な信者がわたしたちの平和の夢を破壊するのを目の当たりにしている今、わたしたち全員――中東諸国でたった2つの民主国家であるレバノンとイスラエルの国民――のために嘆いて欲しい


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 政府と政府に強い繋がりをもつ狂信的宗教集団が起こした戦争。これを止められるのは、両国の市民と世界中の市民の平和を望む意思だけだ。
 戦争は、何時の時代も国益という名の為政者の利益のために行われてきた。戦争のために情報は遮断され、為政者の都合の良いように操作され、愛国心という名の麻薬によって市民の平和を願う心は麻痺させられた。
 しかし、今私たちは、望めば世界中の市民と対話できる。市民が自由に意見を言うことができる今だからこそ、私たちは対話をすべきだ。お互いをもっとよく知るべきだ。家族や友人を守りたいと想う気持は相手を知るからこそ生まれるのだから。
 インターネットは、一人一人の市民が世界の市民に情報を発信でき、対話ができる。平和を望む市民にとって最強のツールとなりうる可能性を持っている。
 確信犯の右翼お年寄り連中はともかくとして、どうせ、戦争はなくならないと諦め、それ故に軍事力を求めるべきとインターネットを使って宣伝する今の世代の人たちは想像してみないか。決して平和は夢物語じゃないと。ジョンレノンの「イマジン」は、当時は夢物語だったかも知れない。しかし、世界的な悲惨な戦争を経験した今の時代、また世界の市民が対話できる現在の情報化社会の元では決して夢物語ではないのだ。
 市民一人一人が、「戦争はやめる」という気持を持てば戦争は終わるのだ。戦争が必要と考える人ならばともかく、戦争がなくなって欲しいと願う人で、インターネットを使う人なら、平和のために声を出し、対話をするべきだと思う。何も難しいことはないはずだ。 

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[WSJ] 紛争下で交流を続けるイスラエルとレバノンのブロガーたち (1/2)
「“敵国民”同士が紛争中に会話するのは、歴史上これが初めてではないだろうか」――イスラエル・レバノン紛争勃発後も、ブログやIMを通じた市民レベルの交流が続いている。
2006年07月31日 10時17分 更新
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)

 レバノンとイスラエルの間でミサイルと敵意に満ちた発言が飛び交う中、両国のブロガーらは互いに話し合っている。
 カナダ生まれでテルアビブ在住のイスラエル人ブロガー、リサ・ゴールドマン(39)氏は最近の書き込みで次のように述べている。「“敵国民”同士が紛争中に会話するのは、歴史上これが初めてではないだろうか」
 レバノンとイスラエルのブロガーたち――現地にいる人もいれば、世界のどこかで情報を発信している人もいる――が、自分たちの経験をリアルタイムに更新し、互いの意見にコメントし合ったり、時には、国境の向こうのブログにリンクを張ったりしている。
 今回の戦争勃発以前から、レバノンとイスラエル両国民が連絡を取り合う手段はほとんどなかった。このためこのブログを通じた「対話」は、極めて珍しい現象だ。レバノンの法律ではイスラエル国民の入国を禁じており、両国間には電話回線が通じていない。
(一部のみ引用)


■紛争下で交流を続けるイスラエルとレバノンのブロガーたち
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/31/news015.html
■ロンドンで反戦デモ・イスラエルのレバノン攻撃に抗議
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060806AT2M0501E05082006.html
■レバノン戦闘激化 打開策示せぬアラブ 親米・反ヒズボラが浸透
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060806&j=0026&k=200608051085
■イスラエル軍の攻撃激化レバノン空爆250回、死者計800人超
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20060806/mng_____kok_____000.shtml
 
07:58 | レバノン・イスラエル | comments (3) | trackback (-) | page top↑
Fri.

安倍晋三 4月に参拝済ませてた

 8月15日が近づいてきた。
 もちろん、この日は、首相・閣僚の靖国公式参拝が行われるのかどうかが注目されている日だ。小泉首相は、
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「9月の退陣までに靖国神社を参拝する意向を固めた。8月15日の終戦記念日を軸に検討している。
 就任以降、続けてきた年1回の参拝を継続し、参拝に反発して首脳会談を拒否する中国の要求に屈する形になるのを避けるべきだと判断した。」(読売 06年8月4日


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 とのことで、靖国参拝を強行するつもりだ。馬鹿だなとは思うが、ある意味予想できる行動だ。
 では、もう一人の注目されている人物の安倍官房長官はどうするのかというと
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「一方、『ポスト小泉』の有力候補である安倍官房長官は、15日の参拝は見送る方針だ」(前掲読売記事)


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 ということらしい。

 同じくポスト小泉を巡って争っている谷垣財務大臣が、参拝を行わないことを明言しているため、靖国問題が争点化することを避けるために行かないのであろう、まあ穏当な線かなと思っていた。
ところが、
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安倍官房長官、今年4月に靖国参拝(TBSnewseye)
 安倍官房長官が、今年4月15日早朝に靖国神社を参拝していたことが明らかになりました。
 安倍氏は、4月15日早朝、モーニングを着用し、総理主催の「桜を見る会」に出席するのに先立って、公用車は使わずに靖国神社へ向かい、「内閣官房長官・安倍晋三」と記帳し、玉串料を納めた上で、本殿に上がり、神道形式に則って参拝したということです。
 「参拝するかしないか、したかしないか、いつ行くか行かないか申し上げるつもりはありません」(安倍晋三 官房長官、先月24日)


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....もう済ませていたとのことだ。
少なくとも昨年度は、安倍氏は8月15日に参拝している。
総裁選を前に、靖国参拝を巡って議論が紛糾することを想定して、前もって「済ませておいた」ということなのだろうか。そこまでして参拝しなければならない理由は、いったい何だろうか。
05:58 | 安倍晋三 | comments (6) | trackback (-) | page top↑
Thu.

右よりな方へのお詫び

 最近少し困っています。多分この記事が原因かと思われるのですが、私が「右翼的発想を持っているのでは!」と思われたのか、そのような趣旨の管理者のみ閲覧コメント・TBなどをいただくことがあります。
 私は天皇中心の日本など全く望んでおりませんので、その点だけ明確にさせていただくことにします。
 ということで、趣旨違いのTBなどは申し訳ないのですが削除させていただいております(右よりなコメントは基本的には削除しない方針です。表だって来ることはとても少ないですが...)。私は中身のない、ウヨクだきちがい、サヨクだキモイ、なんていうカテゴライズの弊害のようなどうでも良い議論に参加するつもりは全くありません。確信犯以外は、様々な局面で、どういう選択、考え方が正しいか悩んでいる人だと思うからです。

 ちなみに、天皇制度(これ自体は私は余り興味がないのですが)の存続の是非という事についての、私個人の考えを若干述べておきます。
 天皇「制度」を残すべきかどうかという点については、経済的観点から見ても、外向的観点から見ても必要性がないと思います。ただ、天皇制度を仮に現時点で廃止した場合、私がとても危惧するのは、天皇を中心とした中央集権国家を目指す人たち、天皇に宗教的意味を見いだす人たちによる巨大な社会集団が生まれる危険性です。現在の象徴天皇制のもとでは、天皇の政治介入は許されないので、このような集団の形成には限界がありますが、天皇制が廃止され、一般社会のルールに天皇が組み込まれたとき、それはそこらのカルト教祖とは比べものにならない、世襲の宗教的・政治的一大権力集団が生まれる可能性があると思います。
 だから私は強く「今すぐ廃止だ!」などとは思わないのですが、廃止するにしても、日本の教育において、もっと個人の尊厳、民主主義を教育すること(これは教育基本法改正理由の逆ですが)により、性急に急ぐことなく暫時的に天皇制度を廃止していくことが必要かと思います。

 ということで弊ブログを今後とも宜しくお願いいたします。
01:09 | お知らせ | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Wed.

安部晋三、「時々、常識を逸脱します」

 たまには軽い記事を連続で。
 これまたどうでも良い情報かもしれないが、「自然法算命学が政界のプリンス、安部晋三さんを占いました。」との記事が目についたので、読んでみたところなかなか面白かったので紹介してみる。
 私は占いの用語はさっぱり分からないが、算命学という占星術で安部晋三を占ってみたのだそうだ。
 その結果は以下のとおり。


 ①生日中殺は、ご両親から見て、晋三さんはつかみ所がない子供であった、と思っていらっしゃったのではないかと想像されます。

 ②月干、癸水の忌み神は、自分が関わる社会は、問題のある局面と縁ができやすいことを表しています。拉致被害者の担当をしていらっしゃったので、この星が縁を引き寄せたと思われます。

 ③身強の濁、気図法で精神の星が多く、本質的には精神的世界と縁が深いです。

 ④玉堂星は伝統を受け継ぎ体制に従う保守的な星、小泉総理の意向に従うことを表しています。

 ⑤調舒星は孤独で繊細な星、物の本質を追求しようとする星ですが、天中殺に会っているため、孤独でいられない縁ができています。

 ⑥龍高星は、変革・改革を求める星ですが、生日中殺の中にあって、なかなか行動に移せない可能性があります。

 ⑦天恍星は年齢を得て若く見られ、色気のある雰囲気を出す星です。  時々、常識を逸脱します。

 ⑧天将星はトップであろうとし、人の上に立とうとする星です。



......説明は要りませんよね。
21:08 | 安倍晋三 | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Wed.

小泉・小池再婚?

非常にどうでも良い内容なのだが、何故か気になるニュースがあった。

小泉首相が、任期終了後再婚するとのことだ。
しかも、そのお相手が小池百合子氏だそうな。
あんたたち、何やってたの?と思うのは私だけか...。

※ただ、ニュースソースもはっきりしない、単なる「噂」レベルのようなのでそのつもりでお読み下さい。

本当なのか!小泉首相9月退陣後に再婚説
ゲンダイネット 7/29(livedoornews 06/8/1

 夏の怪談か――。これが本当なら仰天だ。小泉首相が9月末に首相を退陣した後“再婚”するという仰天情報が永田町で飛び交っている。
 週刊誌では、首相は退陣した後、政界を引退してイタリアに移住するなどと書かれている。周囲に「あとは安倍クンに任せ、イタリアに行きたいねえ。時間を気にせず、思う存分オペラを鑑賞する生活を楽しみたいよ」と漏らし、実際、イタリアで長期滞在できる部屋を探しているというのだ。
 もともと、いい加減な男だから、首相を辞めたら、気楽に過ごすだろうと言われていたが、その一方で“再婚話”が浮上しているのである。しかも、なんと相手は、小池百合子大臣だという。
「首相は離婚してから25年間、ヤモメ暮らしです。結婚生活によほど懲りたのか、浮名は流しても再婚話はなかった。しかし、還暦をすぎても夢精するほどの元気さ。首相在任中はオンナを断っているというから、退陣したら再婚したいと考えても不思議じゃない。小池大臣のことは、昨年秋にも週刊誌で騒がれています。小池大臣が首相公邸に手作りの料理を差し入れていると報じられた。小泉首相の退陣が迫ったことで、再婚話が再浮上している格好です」(政界関係者)

15:21 | その他 | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Wed.

沖縄・米空軍嘉手納基地:劣化ウラン弾40万発を保管

劣化ウラン弾は既に日本の中に40万発も入り込んでいた。
「平和大国」を謳う唯一の被爆国は、また一つ説得力を失った。
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【劣化ウラン弾の影響で生まれた無脳症の乳児】

沖縄・米空軍嘉手納基地:劣化ウラン弾40万発を保管
毎日新聞 2006年8月2日


 沖縄県の米空軍嘉手納基地に01年当時、約40万発の劣化ウラン弾が保管されていたことが、米情報公開法に基づいて米空軍が公開した資料で分かった。湾岸戦争(91年)で米空軍が使用した劣化ウラン弾の約半分に相当する量となる。同基地は00年5月、劣化ウラン弾を弾薬庫に保管していることを明らかにしたが、具体的な量が明らかになったのは初めて。

 米ハワイ州在住の米国人平和活動家、カイル・カジヒロさんが01年2月、米太平洋軍の劣化ウラン弾に関する全記録の公開を請求。米空軍は同年8月、「嘉手納基地と韓国の烏山(オサン)空軍基地から提供された記録」として公開した。

03:37 | 日米軍事同盟(米軍再編問題) | comments (2) | trackback (-) | page top↑
Wed.

結局戦火拡大 イスラエル・レバノン

 今週中に停戦予定(ライス)というのは、イスラエルが南部を制圧して「解放」を完了するから?
 拉致を口実に、領土問題のあるレバノン南部を占領しようとする虐殺行為。あらためてイスラエル・アメリカに問いたい

レバノン人の血はイスラエル人の涙より軽いのですか。我々の神はほかの神より小さいのですか」(シニオラ・レバノン首相 日経06/7/26)




イスラエルが地上戦拡大、ヒズボラが激しく抵抗
2006.08.01
Web posted at: 21:25 JST
- CNN/REUTERS

エルサレム/ベイルート──イスラエル治安閣議は8月1日、レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラへの掃討を目的とした地上戦の拡大を全会一致で承認した、と述べた。イスラエルのメディアは、戦線はレバノン南部でさらに数キロ、北側へ伸びる、と伝えた。



■停戦には応じず、地上戦拡大を支持・イスラエル首相
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060801AT2M0100701082006.html
■イスラエル、レバノン国境から30キロの占領計画決定
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060801i113.htm
03:05 | レバノン・イスラエル | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Tue.

アメリカに言いなさい(安倍官房長官)

 本当にやめさせたいのなら、
「当事者」じゃなくてアメリカに言いなさい。

安倍官房長官、イスラエルに停戦要求
産経06年7月31日
 安倍晋三官房長官は31日午前の記者会見で、イスラエル軍がレバノン南部カナを空爆し民間人多数が死亡した問題について「民間人の被害を防ぎ、事態のさらなる悪化をもたらさないよう、当事者に対し停戦を求めるとともに、すべての関係者に問題解決に向けた真摯(しんし)な努力と最大限の自制を求めている」と述べた。



ちなみに....

              ライスは、
 レバノンでの戦闘、米国務長官が週内にも停戦の見通し
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060731i312.htm
             って言ってますが、
              イスラエルは、

 攻撃全面再開へ  イスラエル地上作戦
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?world+CN2006073101002805_2
              と言ってます。
01:21 | レバノン・イスラエル | comments (0) | trackback (-) | page top↑
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