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Tue.

覚せい剤所持の弁護士に懲戒請求

 事件の相手方として知っている方だったのでとても驚いた。
私は同じ単位会(各地方それぞれにある単位弁護士会のこと)の弁護士だが、下記の報道によれば、捜査機関には自白をしたが、弁護士会には、覚醒剤であるとの認識がなかったと供述しているということなのだろうか。それであれば問題を感じるが。もう少し情報を入手した上でコメントしたい。


横浜弁護士会、覚せい剤所持の弁護士に懲戒請求
(読売新聞) - 6月12日21時33分
 横浜弁護士会は12日、同会所属の鎌田哲成弁護士(60)(神奈川県小田原市)が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕・起訴されたとして、綱紀委員会に懲戒請求したと発表した。

 弁護士会によると、鎌田弁護士は4月26日午後5時ごろ、東京都渋谷区代々木のJR代々木駅西口付近で、覚せい剤約0・347グラムを所持していたとして、警視庁に現行犯逮捕。5月15日に起訴された。

 鎌田弁護士は弁護士会の聴取に対し、所持を認めたうえで、「法律相談を受けたいと呼び出され、待ち合わせ中に外国人に茶封筒を渡された。入っているのが覚せい剤とは思わなかった」と釈明している。

 同会の木村良二会長は「弁護士に対する国民の信頼を踏みにじるもので極めて遺憾。綱紀委員会の調査を通して真相解明をするとともに、厳正に対処したい」とのコメントを出した。

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