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Sun.

危なくなったら直ぐ解雇(ジョージ・ブッシュ?)

危なくなったらすぐ解雇。
どうしてこんな事ができるのだろう。解雇法理なんて一切無視なのか...。これじゃ将軍様の国との違いが分からない。
「SEC担当者」ガンバレ!

米ファンドでもインサイダー疑惑 情報18件
朝日2006年06月24日23時00分
 米大手投資ファンドでインサイダー取引疑惑が浮上し、米証券取引委員会(SEC)が調査に乗り出したと23日、米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。調査過程で、ブッシュ政権に近い米証券界の大物から事情を聴こうとしたSECの担当者が解雇され、この担当者が事態を米議会に告発。政権を巻き込むスキャンダルに発展する可能性も出ている

 対象となっているファンドは「ピーコット・キャピタル・マネジメント」で、運用規模は70億ドル(約8100億円)。01年7月に米ゼネラル・エレクトリック(GE)が金融会社を買収した際、直前に金融会社の株を大量に取得する一方、GE株を空売りして1800万ドル(約21億円)の利益を出すなど、計18件の不透明な取引についてSECが証券取引所から報告を受けたという。

 SECは約1年半前から調査を始めたが、担当者が、ブッシュ大統領の有力支援者でもある米証券大手モルガン・スタンレーのジョン・マック会長兼最高経営責任者(CEO)から事情を聴こうとしたところ、05年9月に解雇された。

マック氏はピーコットの創業者に近く、ピーコットの会長を務めたことがあるほか、GEによる金融会社買収当時、金融会社側の助言をしていたクレディ・スイス・ファースト・ボストン(現クレディ・スイス)のCEOも務めていた。

 報道に対し、ピーコットは疑惑を否定。モルガン・スタンレーも関与を否定している。



●日経新聞
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