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Mon.

口に食べ物を含みながら『おい、ブレア』

 英国では、レバノン情勢に対するブレア首相の対米追従路線に批判が強まっているようだ。世論調査の結果、64%が「ブレア首相は米国の言うことは何でも聞く」と回答したという。この調査結果も凄いが、この世論調査の質問も凄い。日本でも是非やってみるべきだ。
 事の発端が、「ブッシュ大統領が口に食べ物を含みながら『おい、ブレア』と首相を呼びつけたことというのも紳士の国らしい。それが英国人の誇りなんだろう。
 「誇り」と言えば、安倍晋三や桜井よしこが言うところの教育基本法や憲法改正理由の「日本人としての誇り」からすると日本の対米姿勢は、どう映るのか是非安倍氏らに聞いてみたい。CIAからお金をもらって政権を維持する与党。そして、イラク戦争への参戦を何度も理由を誤魔化す姿勢、労働法制についてまで米国企業進出のために、米国と同じ労働法制にせよと命じられ、これを無批判に受け入れる姿勢、そのくせ、中国、韓国から靖国参拝を批判されれば、「内政干渉」と憤る姿勢。あげるときりがない。これが改正してまで教えたい安倍・自民党の「日本人としての誇り」なら、そんなもの私はいらない。


「米の言いなり」、英国でブレア批判噴出 レバノン巡り
朝日 2006年07月29日11時18分 緊迫するレバノン情勢の打開に向け、ブレア英首相は28日、ワシントンでブッシュ米大統領と会談し、緊密ぶりを強調した。ローマで26日開かれた国際会議では、両国が他の欧州諸国が主張した「即時停戦」を求める声明に反対。英国では、イラク戦争で顕在化した米国と欧州の亀裂が再現することへの懸念が広がり、ブレア政権の親米路線の「行き過ぎ」への批判が高まっている。

 ブレア政権への不信が深まった引き金は、今月中旬の主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)。ブッシュ大統領が口に食べ物を含みながら「おい、ブレア」と首相を呼びつけ、レバノン情勢について私見を語った様子が、スイッチを切り忘れたマイクで報道陣に筒抜けになった。英メディアは、ブレア首相の「追従ぶり」をこぞって批判した。
 27日に公表されたYouGov社の世論調査によると、64%が「ブレア首相は米国の言うことは何でも聞く」と回答。25日付のICM社の世論調査では、63%が「あまりに米国寄り」と答えており、ブレア政権に対し、米国主導の対中東政策に是々非々で対応するよう促す声が高まっている。  イスラエル向けの高性能爆弾「バンカーバスター」を積んだ米政府のチャーター貨物機2機が今月、必要な手続きを怠ったまま、英スコットランドの空港で給油していた新たな疑惑も浮上。英政界では、対米関係の見直しを求める動きが加速している。
 野党・自由民主党のキャンベル党首は「ブレア首相の無批判な米政策受け入れは間違っているばかりか、英国の国際的評判を傷つける」との声明を発表。レバノンを支援する超党派の議員連盟代表のアンドルー・ラブ労働党議員は「イスラエル軍の攻撃はヒズボラよりレバノン政府に打撃を与えている」と語った。
 最新のICM社の政党別の支持率調査では、最大野党の保守党が39%と労働党を4ポイント上回り、同社調査では92年以来で最高となった。9月の労働党大会をひかえ、「ブレア下ろし」の動きは激しさを増しており、レバノン情勢をめぐる外交の行方は、ブレア首相の政治生命にも影響を与えるとみられている。

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07:42 | レバノン・イスラエル | comments (0) | trackback (-) | page top↑
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