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Thu.

右よりな方へのお詫び

 最近少し困っています。多分この記事が原因かと思われるのですが、私が「右翼的発想を持っているのでは!」と思われたのか、そのような趣旨の管理者のみ閲覧コメント・TBなどをいただくことがあります。
 私は天皇中心の日本など全く望んでおりませんので、その点だけ明確にさせていただくことにします。
 ということで、趣旨違いのTBなどは申し訳ないのですが削除させていただいております(右よりなコメントは基本的には削除しない方針です。表だって来ることはとても少ないですが...)。私は中身のない、ウヨクだきちがい、サヨクだキモイ、なんていうカテゴライズの弊害のようなどうでも良い議論に参加するつもりは全くありません。確信犯以外は、様々な局面で、どういう選択、考え方が正しいか悩んでいる人だと思うからです。

 ちなみに、天皇制度(これ自体は私は余り興味がないのですが)の存続の是非という事についての、私個人の考えを若干述べておきます。
 天皇「制度」を残すべきかどうかという点については、経済的観点から見ても、外向的観点から見ても必要性がないと思います。ただ、天皇制度を仮に現時点で廃止した場合、私がとても危惧するのは、天皇を中心とした中央集権国家を目指す人たち、天皇に宗教的意味を見いだす人たちによる巨大な社会集団が生まれる危険性です。現在の象徴天皇制のもとでは、天皇の政治介入は許されないので、このような集団の形成には限界がありますが、天皇制が廃止され、一般社会のルールに天皇が組み込まれたとき、それはそこらのカルト教祖とは比べものにならない、世襲の宗教的・政治的一大権力集団が生まれる可能性があると思います。
 だから私は強く「今すぐ廃止だ!」などとは思わないのですが、廃止するにしても、日本の教育において、もっと個人の尊厳、民主主義を教育すること(これは教育基本法改正理由の逆ですが)により、性急に急ぐことなく暫時的に天皇制度を廃止していくことが必要かと思います。

 ということで弊ブログを今後とも宜しくお願いいたします。
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